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ゲームマーケットにいってきました。

浅草!

5月13日。浅草の東京都立産業貿易センター 台東館にて開催されました国内最大規模のテーブルゲーム即売会「Game Market 2012 spring」に姫とyopさんが足を運んだようです。
詳細なレポートが届くかと思いきや、会場内のレポートは全くなし。強いて言えば、思ったよりも人が多くて暑かっただとか、飛ぶように千円札がなくなっていくとかそんなもんばかりだったので、今回は姫とyopさんが購入してきたゲームの紹介に留めておこうと思います。
後日、それぞれのプレイレポートがこちらで掲載されると思いますので、そちらもお楽しみに。
 
とりあえずどれも開封していないので、ほぼサイトなどの紹介文からのコピーばかりになりますことをご了承くださいませ。
まずはyopさんの購入物。

オインクゲームス

さるやま」と「卑怯なコウモリ

Oink Gamesさんのゲームを2点。
これで、yopさんはエセ芸術家ニューヨークへ行くをのぞいてOink Gamesさんのゲームをほぼ全部もっているということになりました。

「さるやま」はドイツの傑作カードゲームらしい「ペンギンパーティー」の日本ローカライズ版らしく、単純なルールで簡単に楽しめるパーティーゲームとのこと。某ボードゲームのpodcastではひどいこと言われてたような気もしますが、実際にやってみてどうなるかが楽しみです。

「卑怯なコウモリ」はイソップ童話をモチーフにしたゲームで、カードを3種類しか使わないのに他プレイヤーの顔色を伺いながらプレイして行かなければならないOink Gamesさんらしいゲームっぽいです。

それにしても、Oink Gamesさんのパッケージやカードのデザインセンスは大好き過ぎます。
洗練されながらも、必要な情報はきちんと埋め込まれているのがすごいと思います。




街コロ

街コロ

グランディング株式会社さんの街づくりカードゲーム。
ほぼパッケージでやられ、内容を見てさらにやられたというyopさんヤラレっぱなしの一作。
ダイス目で自分の街を発展させていくという内容にもかかわらず、プレイスタイルによってそれぞれのプレイヤーの街はそれぞれ違ってくるという。試遊台でお子様も含めて遊んでいた姿を眺めていましたが、なかなかに熱そうな作品でした。期待大。




惨劇RoopeR

惨劇RoopeR」と「惨劇RoopeR拡張セット1 Mystery Circle

BakaFireさんのTRPGっぽいボードゲーム。ボードゲーム系のTwitterなどで販売当時にえらい反響があったと記憶している、説明文をそのままコピーするならば「ループ系惨劇体験型推理ボードゲーム」です。HUPA界隈ではまず嫌がられるプレイ時間180分~240分という(時間的に)超大作です。
このゲーム、一言で言えば「ひぐらし」や「まどか☆マギカ」を体験できます。設定によりですが。

脚本家1人とプレイヤー3人にわかれた1対3でのゲームになり、規定数のループ内に惨劇を回避出来ればプレイヤー側の勝利。プレイヤーたちがどうやっても惨劇に巻き込まれると脚本家側の勝利となるという流れです。
詳しくは紹介ページを読んでいただければとおもいますが、TRPGばりに脚本家がストーリーをつくればつくるだけ物語が広がるっていうステキ仕様。ループの世界を思いっきり楽しめるゲームだそうです。
今回は拡張も購入してきたので、シナリオを作ることなくしばらくは遊べそうです。




FIBFAB

FABFIB

製造・販売:合同会社ニューゲームスオーダー/デザイン・イラスト:タンサンファブリークの「うそつきの、うそつきによる、うそつきのためのカードゲーム」だそうです。紹介文からいえば「数が大きいほど強いブラフゲームという側面がありますので、カードの数字が小さくなるほどうそつきになっていく設定です。」というゲームなんだそうです。
今回「なんだそうです」が多いのは、単にyopさんがパッケージと「うそつき」って単語で買っちゃったからよく内容をしらないからです。まあ試遊台で遊んでる姿が愉快そうだったってのもあるんですが。でもタンサンファブリークさんの絵が好きなんだからいいじゃない別に。
ルールもシンプルらしいので後ほどのプレイレポートにて詳しく。




ダイスタワー

ダイスタワー

ピグフォンさんの「ピグフォン ダイスタワー エーフォー サイレンサー機能搭載!」(小さいほう)と、同人会ルーデンス・ファベルさんの「サイコロ・ころころ(大)」です。
一般の皆様にはなじみのないであろうこのダイスタワー。上からサイコロを入れるとしたからいい感じにシェイクされて出てくるというだけの代物です。
なぜこんなものが必要なのか。サイコロ・ころころ(大)のマニュアルから引用すると『「神の手」「なで振り」を封印!』というわけで、振り方によるダイス目の操作やイカサマを封じるために使用する、ダイス目に確実なランダム性をもたらそうという装置です。
買った時点では大きい方だけあれば話は済みそうだねって言ってたんですが、自宅で組み上げてみたら小さい方のほうが使い勝手がよさそうです。よかった、特大買わなくて。


yopさんが購入したものは以上。
ものすごく買った気もしてたけど、並べてみたらそうでもなかった。

これからは姫購入品。


Vorpals Vicious

Vorpals」と「Vicious

I was gameさんのドラフト式カードゲーム。会場でたまたまあった烏丸くんが「これ面白いっすよ!」と太鼓判を押してくれたゲームとその拡張セットです。
100年間のうちに、他の誰よりも多くの勝利点――民の崇敬を集めることを目的にするそうです。
30分ほどで終わるらしいのでプレイがいまから楽しみです。




ハートオブクラウン~極東辺境領~

ハートオブクラウン~極東辺境領~」と「ストレージボックス

flipflopsさんのカードゲーム「ハートオブクラウン」の拡張セットと、その拡張セットごとまるまる入る箱です。
個人的には大好きなゲームの拡張なので、やっぱりプレイが楽しみです。





TRAINS

TRAINS

OKAZU brandさんの「マップ上に路線を敷設し年を発展させるデッキビルドゲーム」だそうですが、説明文からまったく内容が想像できないアグレッシブなゲームです。
同人レベルでないパッケージとコンポーネントでなうえ、電車ゲーム作りに定評のある方々なんだそうでこちらもプレイが楽しみではあります。




CODE OF PRINCESS

CODE OF PRINCESS カードゲーム

先日HUPA内でも紹介されてました同名3DSゲームのカードゲーム版。どちらもyopさんの大好きな有限会社スタジオ最前線さんが手がけています。
ゲームの世界観を踏襲し、それぞれのプレイヤーのステータスを割り振りながら5回のバトルを行うゲームだそうです。
試遊台でのプレイはなかなかに白熱していた感がありましたので、プレイ感が非常に気になるタイトルです。



駆け足で説明してきましたが、どれも2人が厳選して買ってきたゲームです。
会場を出た後で「ああ、あれも買っておけばよかった…」とか「あ!もう売り切れてる!」っていうのが結構あったあたり、厳選しきれてないのかもですが。

とりあえず近々プレイしてひとつひとつレポートできればなと思っていますが、今週末にもプレイできるかどうかが不明なので、あまり期待せずにレポートをお待ち下さいませ。
やってみたいってゲームなどありましたら、是非本社へ足をお運びいただければとおもいます。
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    こんな謎の集団ですが、お問い合わせやご参加ご希望の方は、Twitterにでもご一報いただければと思います。(@HUPAcco)
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